谷歯科ニュース

平成30年6月8日(火)

Wi-Fi対応のお知らせ
診療待ち時間に待合室にて快適に過ごしていただくために、無料でWi-Fiをご利用いただけるようになりました。
SSID パスワードは待合室に掲示しております。

平成28年9月28日(水)

増築工事完了のお知らせ
ご迷惑をおかけしておりました増築工事は、おおむね完了いたしました。
駐車場も以前通り6台分使用可能です。
ご協力ありがとうございました。
『谷歯科facebookページ』でもご紹介しています。是非ご覧ください。

平成26年9月1日(月)

『(医)谷医院40周年・(医)谷歯科医院25周年記念パーティー」を開催いたしました。
これからも地域医療に貢献し、愛される医院づくりを目指します。 >>詳しくは、
『谷歯科facebookページ』
『院長ブログ』
をご覧下さい。

平成26年6月12日(木)

谷歯科 WEBサイトをリニューアルしました!!

平成26年1月15日(水)

大阪労災病院・市立堺病院との医療連携について
(医)谷歯科医院は、大阪労災病院と市立堺病院の医療連携登録医です。
>>大阪労災病院 登録医ページは、こちらから
>>市立堺病院 登録医ページは、こちらから

平成25年11月22日(金)

大阪労災病院との医療連携について
(医)谷歯科医院では、大阪労災病院とがん患者様の手術前の口腔内ケアを目的とした医療連携をとることになりました。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

平成25年10月18日(金)

診療順番通知システム「コールちゃん」が始まりました。
受付完了後、ご自身の車の中でお待ちいただき、順番を無線でお知らせできるシステムです。詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
『谷歯科facebookページ』 でご紹介しています。
ぜひご覧下さい!

平成25年10月2日(火)

夜間・休日緊急時の連絡先について
夜間・休日などの緊急時には、以下のHot lineをご利用ください。
可能な限り対応いたします。
(医)谷歯科医院ボイスワープ
072-253-4180 もしくは、[handy phone]090-1226-4180
宜しくお願いいたします。

平成25年6月7日(金)

歯科検診に行きました♪
あい保育園(北花田)に歯科検診に行きました♪
泣いちゃった子もいますが、みんながんばってお口を開けてくれました。
『谷歯科facebookページ』でご紹介しています。
ぜひご覧下さい!

平成25年4月26日(金)

念願の専用駐車場!
診療所真横に念願であった専用駐車場がオープンしました。
今まで診療所裏の少しわかりにくい所に駐車場がありましたので、皆様にご不便をおかけしておりましたが、これからは雨の日もほとんど濡れることなく診療所に来ていただけます。どんどん、ご利用下さい。

平成25年4月2日(火)

『ご近所ドクターBOOK』2013.Spring号
南大阪地域の医療機関情報誌『ご近所ドクターBOOK』に谷歯科医院が掲載されました。
是非、ご覧下さい。

平成25年3月8日(金)

「あい保育園北花田」と嘱託医業委託契約を結びました。
2013年4月 奥本町1丁にて開園予定の「あい保育園北花田」と嘱託医業委託契約を結びました。『谷歯科facebookページ』をご覧下さい。

平成25年2月26日(火)

AED設置場所
「堺市五箇荘校区 地域防災マップ」にAED設置場所として(医)谷歯科が掲載されました。

診療時間
診療時間
  • 最新のCAD/CAM審美歯科治療セレックシステム外来スタート。
  • いちょうインプラントセンター
  • インプラント:ノーベルバイオケア
  • 大阪大学歯学部
  • 「世界の山ちゃん」
  • 「渡邊啓太オフィシャルブログ」
  • 安心して治療を受けていただくために、歯科用CTを導入しました。
  • 「歯周病でお困りの方へ」 当医院は、(医)谷医院(内科・小児科・東洋医学科)との提携による 糖尿病・高血圧症・肥満 いわゆる成人病による歯周病の治療・予防に取り組んでいます。糖尿病・高血圧症があり歯周病でお困りの方は、内科による健診結果(血液・血圧等)を持参のうえご来院ください。

トップページ > 世界の山ちゃん

世界の山ちゃん [ドクター山西]



日本補綴歯科学会関西支部参加報告

日本補綴歯科学会の関西支部の学術大会に参加して参りました。

日本補綴歯科学会関西支部参加報告


2月4、5日に日本補綴歯科学会 関西支部の学会に参加するために兵庫県歯科医師会館に行って参りました。
元町駅からは少し歩きますが、山手の高台にある、とても大きな建物で、さすがという印象を受けました。

生涯学習公開セミナーのテーマがなんと!!

日本補綴歯科学会関西支部参加報告


今回の学会の生涯学習公開セミナーのテーマは「在宅医療における口腔リハビリテーション」でした!!
開業当初から在宅・訪問歯科診療を続けてきている院長の谷先生の強い要望もあり、今回の学会の最終プログラムではありましたが、疲れと眠気と闘いながら拝聴して参りました。

超高齢社会における在宅医療の必要性

皆様も、新聞またはテレビ等で既に御存知かと思いますが、日本は世界でも稀にみる猛烈なスピードで社会が超高齢化しています。
ある試算によると、50年後には人口の40%が高齢者になるということです。
そうなると当然、様々な疾患や脳血管障害後の後遺症などを抱えた高齢者の数も相当なものになります。
そのような社会の流れをうけ、被せ物や入れ歯を専門とする補綴学会でも公開セミナーのテーマをとして在宅医療が取り上げられることとなったのでしょう。

在宅医療を行う医師が、もっとも協力を必要としている診療科は?

日本補綴歯科学会関西支部参加報告


在宅医療を実際に行っている医師にアンケートをとったところ、もっとも協力が必要と感じている診療科は、歯科ということでした。
谷先生のお父様は、現在まで在宅医療を長く続けてきておられる谷内科の院長、谷 勲先生です。
そんなお父様の影響もあって、谷先生は開業当初から在宅医療を行ってこられたのだと思います。

食べられないのは、本当に入れ歯のせい?

日本補綴歯科学会関西支部参加報告


患者様の御家族や介護をしている方の、こんな希望を聞くことがあります。
「食べにくそうだから、新しく入れ歯をつくってほしい」、 「食事の量やスピードが落ちているので、入れ歯を新しく作ってほしい」 はたして、これらは新しい入れ歯をつくることで、解決する問題なのでしょうか?
多くの場合、使い慣れた、噛みなれた噛み合わせの入れ歯の方が食べやすいに決まっています。
では、なぜ食べられないのでしょうか?
それは、摂食・えん下障害かもしれません。
摂食・えん下障害は、意識や筋力の低下などが原因で、食べ物がスムーズに口から食道、胃まで流れなくなっている状態です。
そのような方には、いきなり新しい入れ歯をお作りするのではなく、食べるトレーングや食事の工夫を行うことが必要であるということを講演では話しされていました。

最後に


今回の学会に参加して、年頭の挨拶で谷先生が、「これからの谷歯科医院は「食べる」ということをテーマに皆で勉強していこう」と、仰られていたことを思い出しました。
食べるということは、楽しみである前に、生きていくために必要不可欠な行動であり、その意味で自分たちの仕事は、ただ単に虫歯や歯周病を治療しているだけではなく、生命と直結した行為を守っていくために必要な仕事のひとつであると感じました。

バックナンバー

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010 参加レポート
NOBEL BIOCARE SYMPOSIUM ASIA-PACIFIC 2010 参加レポート
Asian Academy of Osseointegration 2010 参加レポート
日本補綴歯科学会 第120回記念学術大会 参加レポート
【番外編】(株)松風&(株)モリタ製作所社会見学 引率レポート
第41回日本口腔インプラント学会 参加レポート
第31回インプラント学会 近畿北陸支部 参加レポート
日本補綴歯科学会 関西支部学術大会 参加レポート
日本補綴歯科学会 第121回学術大会 参加レポート
NY 武者修行【初日】レポート
NY 武者修行【2日目】レポート
NY 武者修行【3日目】レポート
NY 武者修行【4日目】レポート
NY 武者修行【5日目】レポート
NY 武者修行【6日目】レポート
NY 武者修行【総集編】レポート
大学院卒業SPレポート