谷歯科ニュース

平成28年9月28日(水)

増築工事完了のお知らせ
ご迷惑をおかけしておりました増築工事は、おおむね完了いたしました。
駐車場も以前通り6台分使用可能です。
ご協力ありがとうございました。
『谷歯科facebookページ』でもご紹介しています。是非ご覧ください。

平成26年9月1日(月)

『(医)谷医院40周年・(医)谷歯科医院25周年記念パーティー」を開催いたしました。
これからも地域医療に貢献し、愛される医院づくりを目指します。 >>詳しくは、
『谷歯科facebookページ』
『院長ブログ』
をご覧下さい。

平成26年6月12日(木)

谷歯科 WEBサイトをリニューアルしました!!

平成26年1月15日(水)

大阪労災病院・市立堺病院との医療連携について
(医)谷歯科医院は、大阪労災病院と市立堺病院の医療連携登録医です。
>>大阪労災病院 登録医ページは、こちらから
>>市立堺病院 登録医ページは、こちらから

平成25年11月22日(金)

大阪労災病院との医療連携について
(医)谷歯科医院では、大阪労災病院とがん患者様の手術前の口腔内ケアを目的とした医療連携をとることになりました。
詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

平成25年10月18日(金)

診療順番通知システム「コールちゃん」が始まりました。
受付完了後、ご自身の車の中でお待ちいただき、順番を無線でお知らせできるシステムです。詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
『谷歯科facebookページ』 でご紹介しています。
ぜひご覧下さい!

平成25年10月2日(火)

夜間・休日緊急時の連絡先について
夜間・休日などの緊急時には、以下のHot lineをご利用ください。
可能な限り対応いたします。
(医)谷歯科医院ボイスワープ
072-253-4180 もしくは、[handy phone]090-1226-4180
宜しくお願いいたします。

平成25年6月7日(金)

歯科検診に行きました♪
あい保育園(北花田)に歯科検診に行きました♪
泣いちゃった子もいますが、みんながんばってお口を開けてくれました。
『谷歯科facebookページ』でご紹介しています。
ぜひご覧下さい!

平成25年4月26日(金)

念願の専用駐車場!
診療所真横に念願であった専用駐車場がオープンしました。
今まで診療所裏の少しわかりにくい所に駐車場がありましたので、皆様にご不便をおかけしておりましたが、これからは雨の日もほとんど濡れることなく診療所に来ていただけます。どんどん、ご利用下さい。

平成25年4月2日(火)

『ご近所ドクターBOOK』2013.Spring号
南大阪地域の医療機関情報誌『ご近所ドクターBOOK』に谷歯科医院が掲載されました。
是非、ご覧下さい。

平成25年3月8日(金)

「あい保育園北花田」と嘱託医業委託契約を結びました。
2013年4月 奥本町1丁にて開園予定の「あい保育園北花田」と嘱託医業委託契約を結びました。『谷歯科facebookページ』をご覧下さい。

平成25年2月26日(火)

AED設置場所
「堺市五箇荘校区 地域防災マップ」にAED設置場所として(医)谷歯科が掲載されました。

診療時間
診療時間
  • 最新のCAD/CAM審美歯科治療セレックシステム外来スタート。
  • いちょうインプラントセンター
  • インプラント:ノーベルバイオケア
  • 大阪大学歯学部
  • 「世界の山ちゃん」
  • 「渡邊啓太オフィシャルブログ」
  • 安心して治療を受けていただくために、歯科用CTを導入しました。
  • 「歯周病でお困りの方へ」 当医院は、(医)谷医院(内科・小児科・東洋医学科)との提携による 糖尿病・高血圧症・肥満 いわゆる成人病による歯周病の治療・予防に取り組んでいます。糖尿病・高血圧症があり歯周病でお困りの方は、内科による健診結果(血液・血圧等)を持参のうえご来院ください。

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世界の山ちゃん [ドクター山西]



NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010 参加レポート

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


谷歯科の山西です。
この度、私は谷歯科でも使用しているインプラントシステムを作っているノーベルバイオケア社が開催した「NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010」に参加するために、ニューヨークに行って参りました。
目的は、日々進化するインプラント治療中でも、世界の最先端の知識ならびに技術を習得し、日々の治療に役立てることであります。
近年、日本でもインプラント治療は一般的な治療法の一つとして患者様に徐々に認識されつつあります。しかし、残念なことにインプラント先進国と呼ばれる、早くからインプラント治療に取り組んできた国々と比べると、その認知度はまだまだ低いのが現状です。
そこで我々、歯科医師はインプラント治療について最新の正しい知識と技術を学び、患者様に自信をもって治療の選択肢の一つとしてご提案できるように日々努力する必要があると考えています。

通訳なしの参加でした(汗)

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


堅苦しい文章はこれくらいにしまして、ここからは等身大の自分でレポートさせて頂こうと思います。
参加前から、一番の不安は英語でした。
国際シンポジウムですから、当然のことながら全てのプログラムが英語で行われます。
私、山西は生まれも育ちも南河内です。
町を歩いていて外国人の方とお会いすることなんて、まずありません。そんな生粋の南大阪人が世界的に有名な先生方が話す内容をどれだけキャッチできるかが、大きな課題でした。
結果的には、大きなスクリーンに映し出されるスライドの図や写真で内容を必死で追いかけ、理解することになりました。
しかし、今回の経験によって英語への勉強意欲が沸々と湧いてきたことは大きな収穫でした。
これからも積極的に海外の学会に参加しようと強く思いました。
診療を休んでの参加となるため、患者様を始め谷歯科のスタッフの皆様にもご迷惑をおかけしました。
帰国後、谷院長が、これからも国内外問わず学会参加をサポートしてくださると約束して下さったので安心です。
谷先生、いつもありがとうございます!

日本ではまだ認可されていない最先端のインプラント

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


インプラントは、不幸にして歯を失ってしまった場合に、その歯が生えていた所の骨に歯の根の代わりとなる人工の根(この人工の根をインプラントと呼びます)を入れ、その上に「かぶせ」をいれるのが一般的です。
現在、世界中のメーカーが様々な形状・材質のインプラントを開発し世に出しています。
数多ある中で、谷歯科では最も歴史が長く、信頼のおけるブランドであるノーベルバイオケア社のインプラントを使用しています。
ここで話を戻します。
今回の渡米の大きな目的の一つが、世界最先端のインプラントについて情報を集めることでした。
残念ながら現時点で、日本では未認可なのですが、既に欧米では多くの先生方が使用しています。
当然、このインプラントについて日本に入ってくる情報はごく僅かであり、今回ニューヨークまで足を運んだ甲斐がありました。
実際に自分の目で見た感想としては、今までのインプラントとは全く違う、ということです。
近い将来、日本でも認可が下りると思います。
谷歯科では、その時に備えて万全の準備を整えたいと思っています。

Dr.ジョバノビッチによる早朝レクチャー(朝6時半開始です!)

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


インプラント治療で世界的に有名な先生である、サーシャ・ジョバノビッチ先生による審美的なインプラント治療についての講習も受講してきました。
大きな会場でのプレゼンテーションとは異なり、少人数で行われたため、非常に勉強になりました。
事前申し込みの段階から分かっていたつもりでしたが、朝6時半開始は相当キツかったです(汗)
レクチャー終了後、写真撮影にも快く応じて下さりました。

プラント見学

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


インプラント治療については、先ほども触れましたが、今度はインプラントの上の「かぶせ」の勉強です。
これは恥ずかしいことなのですが、日頃インプラント治療に携わっていながら、患者様のお口の「型どり」をしてから「かぶせ」が入るまでの作業工程を知識として知っていても、実際の作業を見たことがありませんでした。
患者様のお口の中に入るものが、どのような環境で作られているのかを自分の目で確認する意味でも重要だと考えましたので、見学ツアーに参加してきました。
当然のことながら、企業秘密で内部の写真撮影が禁止だったので写真でお伝えできないのが残念ですが、衛生面や品質管理の体制など非常にしっかりとされていましたので、とても安心しました。
ちなみに、谷歯科では一般歯科治療の「かぶせ」や金属の「つめもの」は院内で技工士さんが作っているので安心しています。
食べ物でもそうだと思いますが、作り手の顔・作業現場を知っているのと、いないのとでは安心感が違いますね。

観光


3日間におよぶシンポジウムでしたが、夕方以降のプログラムがなかったので、少しだけ観光することができました。

    NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010       NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010

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    NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010

シンポジウムを終えて

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010


今回、海外のシンポジウムに初めて参加して、世界で活躍しておられる先生方の発表や、最新のインプラントの知識や技術に触れて、これまで以上にインプラント治療への興味が湧いてきました。
同時に、患者様へインプラント治療をご提案することの責任を強く感じました。
提案する限りは、これからも常に向上心を持って新しい技術や知識を積極的に取り入れていく努力をし続けていこうと思いますので、これからもチャンスがあればどんどん参加したいと思います。
谷先生、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します!

バックナンバー

NOBEL BIOCARE GLOBAL SYMPOSIUM 2010 参加レポート
NOBEL BIOCARE SYMPOSIUM ASIA-PACIFIC 2010 参加レポート
Asian Academy of Osseointegration 2010 参加レポート
日本補綴歯科学会 第120回記念学術大会 参加レポート
【番外編】(株)松風&(株)モリタ製作所社会見学 引率レポート
第41回日本口腔インプラント学会 参加レポート
第31回インプラント学会 近畿北陸支部 参加レポート
日本補綴歯科学会 関西支部学術大会 参加レポート
日本補綴歯科学会 第121回学術大会 参加レポート
NY 武者修行【初日】レポート
NY 武者修行【2日目】レポート
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NY 武者修行【5日目】レポート
NY 武者修行【6日目】レポート
NY 武者修行【総集編】レポート
大学院卒業SPレポート